【大転換の年】2025年へのカウントダウン

2020/5/6 ポータル2025】:"星の同胞団では、1775年は、「光の年」として知られています。興味深いのは、1775年には3つの外惑星である天王星、海王星、冥王星が緩やかなグランドトラインを形成したことです。1975年のシリウスのパルスは、アセンションの窓口を開き、2025年のシリウスのパルスがそれを閉じます。さらに、1975年と2025年のパルスは両方ともに、超高振動のスピリチュアルエネルギーをその過程に注ぐ海王星と冥王星のセクスタイルで支援されていることです。このアスペクトの効果は2020年に始まり、2030年代までその影響を及ぼします。これらのアスペクトは強力なので、何事も何者も抵抗はできません。地球も太陽系全体も変容を迎えます。大きな目覚めと地球外生命体とのコンタクトが予期されます。"https://esotericastrologer.org/newsletters/cancer-2015-souls-history-2025-pope-francis-dark-days-usa-charlston-movies/#2025

2025年まであと少しですが、それまでに人類はたくさんのことを準備しておかなければなりません。2025年は、東方では「弥勒菩薩」として知られるキリスト様をはじめとする「智慧の大師様」たるお方たちが再び私達の前に現れることが予言されている年だからです。2025年にはこの惑星の周期(サイクル)やいくつかの重要な光線(レイ)がもたらされる年でもあります。

イエス・キリストの先駆者である聖ヨハネ

「... 2025年は、ヒエラルキー(霊的階層)が初めて表面化する年になるでしょう。現在の周期(から2025年まで)は、いわば「先駆者の段階」とも呼ぶべき周期であり、準備や試験に徹する時期であり、その結果得られる技術と結果の啓示が意図されているのです。ヒエラルキーと協力してきたイニシエート(秘儀参入者)や世界中の使徒たちは、この周期で非常に活発な時期を経ていくことになるでしょう。急速に進む変容では多くの調整が必要とされます。ヒエラルキーの一員たちは、浮き世の仕事に自らを適合させていくでしょう。ですが、誰も予想がつかない驚きの展開になるでしょう。」 アリス・ベイリー著『ハイラーキーの出現・上下』より

「再出現」があるということは即ち、「旧文明の喪失」を意味しています。古代アトランティスの沈没もその一例です。

「...来るべく本周期においてヒエラルキーが着手する事業について。古代アトランティスの消失以来、物質界における生活の中で彼らの顕在や表現、活動は見えざるものになりました。古代アトランティスでは「輝く表情の主」と「暗黒の表情の主」との間の戦争がありました。結果として闇側が勝利し、悪が蔓延る世の中へと変貌しました。それでもヒエラルキーは世界の舞台裏から静かに働きかけてきてくださいます。いつの日か、それは秘教学ではなく公教学となるでしょう。」

これまでの歴史を表している一文です。現在の状況の遠因となっている過去の「カルマ」について。そしてその周期がこれまで延々と続いてきたということです。ヒンズー教の叙事詩 「マハーバーラタ」には、この古代の戦争が描かれています。その後すぐ、世界人口を激減させた大洪水が起こりました。第一次世界大戦と第二次世界大戦は、まさにアトランティス大戦を模した出来事と言えます。私達の未来は、「最終戦争」へと続いているのでしょうか。現在のメンタル界ではこの考えが蔓延しており、それは物質界にまで影響を広めている状態です。

ヒエラルキーが物質界へと戻るにつれ、この惑星上では多くの混乱や紛争が起きやすくなるのです。最高の振動数は、この惑星の物質界の低い振動周波数とは相容れないものです。物質主義勢力はどんな手を使ってでも生き延びようとしています。しかし、すべては2025年ごろに収束してゆくでしょう。

・1425年に開かれた惑星秘密会議で、ヒエラルキーの再顕在が2025年に予定される。

・魚座とみずがめ座の最中(1700年代~2200年代)である1781年、みずがめ座の統治者である天王星が発見される。

・「献身」の第6光線と新たな「魔法と秩序」の第7光線が重複する周期。

・紛争を通じて「調和」の第4光線(芸術・音楽・美を表す)が2025年以来に入来し、主流となる。

・2024年、冥王星が水瓶座に入る。やぎ座の具現化はそれまでに破壊される。

・2025年、海王星がおひつじ座に入る。海王星はキリストの象徴。羊は「神の子羊」の象徴。

・2025年、天王星がふたご座に入る。その前の周期は1941年で、この時は第二次世界大戦の転機となり、戦争は1945年に勝利を収める。

・2001年より始まった「意思決定開始」の49年周期の中間点となるのが、2025年(2001+24.5=2025)

・世界の王とシャンバラによる評議会は25年ごとに決議を行う。すなわち今世紀最初の決議が下されるのが2025年となる。

出典:https://note.com/nogi1111/n/n0e673407e108